こんなお悩みありませんか
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突然のことで、何から手を付ければいいか分からない
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流れ作業のような事務的な葬儀にはしたくない
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お寺とのお付き合いがなく、
法事や供養をどこに頼めばいいか分からない -
子供に負担や心配をかけるのは気が引けるが、
供養はしっかりしてほしい -
費用やマナーについて、
聞きづらいことでも親身に相談に乗ってもらいたい
マンガでわかる
あなたの街の葬儀・法要相談窓口
当窓口が
選ばれている理由
多くの寺院の本堂が南や東を向く中、当窓口を運営する「曹洞宗見性寺」では北向きの珍しい本堂です。はるか昔から見性寺の本堂は、この寺の礎を築いた「多功城」の方を向いて建てられています。観音様は、南の空からこれからも変わらず地域の皆さまを見守り続けてくださいます。
本堂には、真ん中に御本尊である観音様、その右隣に阿弥陀様、左に勢至菩薩様という、珍しい配置で仏様をお祀りしています。これは、最初は浄土宗の寺として始まり、その後曹洞宗へ改宗再興された歴史を現しています。ご供養の形よりも、故人を想う心を大切にしたいと考えています。
境内には、鎌倉時代に建立された町の文化財である「多功城主多功家累代の墓」があり、城主が領地を没収されるまでの350年、そしてその後もずっとご供養を続けています。同じように、大切な御家族の供養も、末永く安心してお任せいただけます。
葬儀社や僧侶の進行に従って、ただ席に座って読経を聞き、眺めいているだけの時間。それで本当に、故人とのお別れとなるでしょうか?
葬儀は滞りなく終わらせることが目的ではありません。残された皆さまが「自分が心を込めて見送った」と納得できることを大切にしています。
眺めるだけの儀式から
自分たちで送る葬儀ヘ
一緒に手を合わせ、お経を唱え、思い出話を語り合ったりすることで、想いはより深く故人のところに届きます。マニュアルどおりではない、その人らしい時間をおつくりできるようお手伝いします。
自分たちで送る葬儀を
送ってもらう葬儀から
法事というと、足の痺れを我慢してお経が終わるのをただ待っている、そんな忍耐の時間というイメージをお持ちではありませんか?
僧侶にすべてを任せてしまうことはご供養ではありません。大切なのは、今を生きるご家族が参加し、感謝の声で「命のつながり」を再確認することです。
聞くだけの儀式から
自分たちの手で届ける法要へ
故人を想って手を合わせ、一緒にお経をお唱えし、故人に話しかけるように思い出を語り合うことが、丁寧なご供養になります。悲しみが、徐々に温かい思い出へと変わるよう、お手伝いいたします。
自分たちの手で届ける法要を
誰かに任せるのではなく
鎌倉時代に当地発展の礎となった多功城、そして周辺に暮らす方々を見守るため、当窓口を運営する曹洞宗見性寺の本堂は、北を向くように建立されました。
また、観音様がいらっしゃるとされる理想郷「補陀落」は、世界の南の果てにあるとされています。本堂が北を向き、南に補陀落を望む構えは、観音様がいつもお私たちを見守ってくださっていることの象徴でもあります。また本堂には、正面中央に観音様、その右に阿弥陀様、左に勢至菩薩様をお祀りしています。観音様と阿弥陀様の位置を入れ替えると、浄土宗で一般的な「阿弥陀三尊像」です。
これは、今から800年以上前に浄土宗の寺として始まり、のちに曹洞宗に改宗再興されたという歴史を現しています。そして宗派や形が変わっても、人々の幸せと安らぎを願う祈りの本質は変わらないという当寺院の想いです。
これからも見守っていきます
地域の皆さまを
宗旨・宗派を問わず
対応しております
「お寺とのお付き合いがない」「実家の宗派がわからない」
そんな不安をお持ちの方もご安心ください。
当窓口は、過去の宗旨・宗派を問わず、どなた様からのご相談も承っております。
檀家制度に縛られることなく、まずは葬儀や法要の時だけの「お付き合い」からでも構いません。
下記お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
お問い合わせは
こちら
窓口概要
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窓口名
あなたの街の葬儀・法要相談窓口
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運営寺院名
曹洞宗 見性寺
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宗派
曹洞宗
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住職
出井 敦仁(つくい たいじん)
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所在地
〒329-0524 栃木県河内郡上三川町多功1548
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電話番号
0285-53-0808
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アクセス
【電車の場合】
JR宇都宮線「石橋」駅より徒歩15分
【車の場合】
北関東自動車道 壬生I.C.から
宇都宮上三川I.C.から 共に約 15分